ファーストソリストの25血統分析 2026年G1サラブレッドクラブ募集馬

№46.ファーストソリストの25

父:ナダル
性別:牡
母年齢:7歳
評価:A

総評

ファーストソリストの25、ナダル産駒です。

こちらも先ほどのエレガントチャームと同じゴールドアリュールの牝系。

ただ、こっちは父ナダルなんでわかりやすくダートですよね。

そして、ファーストソリストの25はナダル産駒の活躍馬と共通点の多い血統構成。

具体的にはナダルのライアブルとプルピットを強調する血統構成ですね。

これはA評価です。

評価ポイント

さて、ではナダル産駒の活躍馬と血統表を比較してみましょう。

まずはファーストソリストの25の血統表を見てみましょう。

ファーストソリスト25血統表

すごいいっぱいあってややこしいですね。

順番に行きましょう。

まず黄緑色はライアブル≒キングマンボ。

ピンク色はシーキングザゴールド≒マイニング。

紫色はバウンド≒ヌレイエフ。

茶色のナレイトは母父がニジンスキー。

もう一つの茶色ホステイジは父ニジンスキー。

それから黄色のウィークエンドサプライズとレディブラッサムはどちらもサムシングロイヤル牝系を2本持ってます。

全体的にライアブルとプルピットのところを強調してるのがわかりますよね。

次にブルーバードカップ勝ちのメルキオルと東京ダービー2着のクレーキングの血統表と比べてみます。

メルキオル血統表
クレーキング血統表

まずメルキオルについては、ファーストソリストの25と同じようなクロスがいっぱいありますよね。

ピンク色シーキングザゴールド≒マイニング、茶色のニジンスキークロス、黄色のサムシングロイヤル牝系。

クレーキングについては、もっと単純明快にライアブルとプルピットを強調してます。

紫色ライアブル≒キングマンボのニアリークロス。

それから黄色のプルピット≒スターミーのニアリークロス。

こんな感じでいずれもライアブルとプルピットを強調している点がこの3頭の共通点。

という訳で、ファーストソリストの25も期待できそうかなと。

気になる点

こちらは初仔の牡馬ですね。

測尺は確認してください。

最終評価

ファーストソリストの25は同じナダルを父に持つ活躍馬、メルキオル、クレーキングと共通点の多い血統構成。

けっこうナダル産駒はわかりやすくこのパターンなんで、良いんじゃないでしょうか。

A評価!


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました