アットザシーサイドの25血統分析 2026年社台サラブレッドクラブ募集馬

№53.アットザシーサイドの25

父:エピファネイア
性別:牝
母年齢:12歳
評価:A

総評

アットザシーサイドの25、エピファネイア産駒です。

これもステラリアの25に続いて典型的なエピファネイア産駒の成功パターン。

A評価ですね。

評価ポイント

エピファネイア産駒はサンデーサイレンスとスペシャル牝系。

もう何回目かな?

このパターンの活躍馬と言えば、デアリングタクト、ステレンボッシュ。

エピファネイア産駒の成功パターンはこちらで詳しく解説しています。

エピファネイア産駒の成功パターンと特徴【血統で見る募集馬の見方】
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今回のアットザシーサイドの25もまたまたまたもやサンデー+スペシャル牝系。

血統表を見てみましょう。

アットザシーサイド25血統表

青色サンデーサイレンス。

紫色スペシャル牝系が2つですね。

ひとつはおなじみヌレイエフ。

それからもう一つがルーテナントスティーヴンス。(Lt.Stevens)

こっちはスペシャルの母ラフショッドと全きょうだいです。

ダンスアミーガの25のところでも紹介したけど、同じパターンの代表産駒デアリングタクトとステレンボッシュの血統表を載せておきます。

デアリングタクト血統表
ステレンボッシュ血統表

どちらも青色サンデーサイレンスと紫色スペシャル牝系です。

スペシャル牝系についてはコチラの記事で詳しく解説してますので、ぜひどうぞ。

代表例はサドラーズウェルズとヌレイエフですね。

ノーザンダンサーとのスペシャルな関係。ヌレイエフとサドラーズウェルズ、ちぢめてヌレサド。
20世紀最高の種牡馬とも言われるノーザンダンサー。後継種牡馬にもずらりとリーディングサイアー級が並ぶんですが、中でも頭一つ抜けた実績を上げたのが英愛リーディングを通算14回も獲得したサドラーズウェルズでしょう。このサドラーズウェルズもやはり…

気になる点

これは特に気になる点はないかな。

全兄アーバリアンジムは未勝利だけど、2戦目で競争中止、そのまま引退って成績だからノーカウントだしね。

最終評価

エピファネイア産駒の成功パターン「サンデー+スペシャル牝系」。

母はフィリーズレビュー2着で桜花賞3着の実績。

半姉セシリエプラージュもフィリーズレビュー3着というフィリーズレビュー血統。

これはA評価で良いでしょ。


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

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