ヒルダの2025血統分析 2026年サラブレッドクラブライオン募集馬

№14.ヒルダの2025

父:シスキン
性別:牝
母年齢:12歳
募集総額:2800万円
評価:A

総評

シスキン産駒、ヒルダの2025。

これはシスキンに母父ダイワメジャー。

ニックスとして一気に有名になった組み合わせですね。

ロックターミガン、マスターソアラ、ジーティーマイカ。

現時点でのシスキン産駒の重賞勝ち馬が3頭で、全部母父ダイワメジャーだもんね。

まぁなんのひねりも無いけど普通にA評価で。


評価ポイント

まずはヒルダの2025の血統表を見てみましょう。

ヒルダ25血統表

まぁ見ての通り母父が黄色ダイワメジャーです。

ではシスキンの重賞勝ち馬3頭、ロックターミガン、マスターソアラ、ジーティーマイカの血統表も見てみましょうか。

ロックターミガン血統表
マスターソアラ血統表
ジーティーマイカ血統表

はい、母父が黄色ダイワメジャーです。

まぁその…、終わりなんですけどね(汗)。

一応解説しておくと、シスキンってアーモンドアイと同じベストインショウの牝系なんですよね。

で、そこにシアトルスルーとかエルグランセニョールとかっていうベストインショウと同じラトロワンヌの影響が強い血統を重ねてる。

ここがかなりパワー色の強い血統で、日本の芝でも実績は十分。

一方でサーアイヴァー、ダンシングブレーヴ、ゴーンウエストっていうサムシングロイヤル血統もいっぱいある。

ここは逆に柔軟性の強い血統なんだけど、こちらも日本の芝実績は十分。

これだけ柔、剛のバランス良くしかも日本の芝向きの血統を抱えていながら、サンデーは持ってないしハイペリオンもあまり濃くない。

じゃあもうシスキンにはサンデーとハイペリオン入れとけって感じなんすよね。

だったら父サンデーサイレンス、母父ノーザンテーストのダイワメジャーは良いですわな。

ノーザンテーストはハイペリオンの4×3だもんね。


気になる点

あえて言うなら、母母のところがかなりアメリカ血統だよね。

マスターソアラやジーティーマイカなんかはもうちょっとヨーロッパ血統が入ってる。

ロックターミガンは一見アメリカ色強いように見えるけど、4代母がヨーロッパでG1勝ちまくった名牝ダリアだからね。

ま、別に気にしなくても良いのかもしれんけど。


最終評価

ヒルダの2025は父シスキンに母父ダイワメジャー。

今が旬のニックス配合で、測尺も問題無さそう。

A評価です。


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

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