オーシュペール’25血統分析 2026年ロードサラブレッドオーナーズ募集馬

№3.オーシュペール’25

父:ロードカナロア
性別:牝
母年齢:17歳
募集総額:4000万円
評価:A

総評

まずはオーシュペール25、ロードカナロア産駒です。

全兄にJpn1さきたま杯を勝ったロードフォンスがいますね。

母父がダイワメジャーで、3代母の父がサドラーズウェルズという組み合わせ。

これがロードカナロアと相性が良いんですよね。

全兄がJpn1勝ち馬だし、これは当然A評価です。


評価ポイント

ロードカナロア産駒でサンデーサイレンス×スペシャル牝系。

このパターンがロードカナロア産駒の王道中の王道なんよね。

オーシュペール25は完全にこのパターン。

まずはオーシュペール25の血統表を見てみましょう。

オーシュペール25血統表

青色サンデーサイレンス、紫色がスペシャル牝系のサドラーズウェルズ。

これが典型的なロードカナロアの成功パターンです。

代表例はアーモンドアイ、サートゥルナーリアですね。

アーモンドアイ血統表
サートゥルナーリア血統表

どちらも青色サンデーサイレンスを持っています。

あと、紫色ヌレイエフとサドラーズウェルズはどちらもスペシャル牝系。

スペシャル牝系についてはこちらの記事をどうぞ。

ノーザンダンサーとのスペシャルな関係。ヌレイエフとサドラーズウェルズ、ちぢめてヌレサド。
20世紀最高の種牡馬とも言われるノーザンダンサー。後継種牡馬にもずらりとリーディングサイアー級が並ぶんですが、中でも頭一つ抜けた実績を上げたのが英愛リーディングを通算14回も獲得したサドラーズウェルズでしょう。このサドラーズウェルズもやはり…

気になる点

母17歳時の仔なので、やや高齢になってきている点かな。

個人的なデータだと母高齢馬は牝馬の方が活躍する確率が下がる印象。

あとは、全兄がダートのJpn1勝ち馬という点。

ダートということを考えても牝馬なのは少し期待値が下がるかな。

血統だけ見ると、芝もアリに見えるけどね。


最終評価

ロードカナロアにサンデーサイレンス×スペシャル牝系の成功パターン。

ここ数年はサンデーもサドラーも血統表の少し奥の方に下がっちゃったので、あまり見なくなってしまったけど、オーシュペールはまだ近い位置にサンデーとサドラーがいて良いですね。

しかも全兄ロードフォンスなので実績も抜群。

まぁその分価格に反映されちゃってるけどね。

ということで、A評価とします。


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

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