グランドピルエットの25血統分析 2026年社台サラブレッドクラブ募集馬

№71.グランドピルエットの25

父:シュネルマイスター
性別:牝
母年齢:10歳
評価:A

総評

新種牡馬シュネルマイスター産駒!

グランドピルエットの25ですね。

まだ傾向がわからない新種牡馬はなるべくA評価はつけないようにしたいんですが。

この組み合わせはさすがにアツいと思う。

シュネルマイスターの血統の中でも日本の芝適正が高そうな部分ってあるんですよね。

ゴーンウエストとダンシングブレーヴがそうなんですけど。

このグランドピルエットの25は、ここを強調していく血統構成になってます。

シュネルマイスター自身はまだ実績が無いけれど、血統の組み合わせ自体が実績十分。

いけると思いますね。

A評価!

評価ポイント

シュネルマイスターの持つゴーンウエストとダンシングブレーヴ。

ここの部分が日本の芝適正があって、そこを強調した血統構成になっている、ということを冒頭で言いました。

もう少し具体的にく解説するので、血統表を見てみましょう。

グランドピルエット25血統表

まず、黄色ザミンダーとザフォニックに注目。

ここが全きょうだいですね。

かつ父がオレンジ色ゴーンウエスト。

そしてほかにもオレンジ色があって、ダンシングブレーヴとストームキャット。

これが全部ディープインパクトと相性の良い血統なんですよね。

あ、ディープインパクトはいないけどね。

でもサンデーサイレンスはいる。

このサンデーの父ヘイローとダンシングブレーヴの母父ドローンがニアリークロス。

それからストームキャットの母ターリングアとゴーンウエストの母シークレットテームもニアリークロス。

ターリングアとシークレットテーム比較血統表

オレンジ色はセクレタリアト。

黄色のファーストローズとトムフールは3/4同血です。

うまく説明できてないんだけど、キズナの成功パターンとおんなじなんよね。

気になる点

あんま無いっすね。

新種牡馬だけど、この血統構成はほぼキズナの成功パターン。

シュネルマイスターの成功パターンもこんな感じになりそう。

最終評価

グランドピルエットの25はシュネルマイスター産駒とは言え、その血統構成を見るとサンデー、ゴーンウエスト、ダンシングブレーヴ、ストームキャット。

ほぼキズナの成功パターンだよね。

ディープの母父アルザオのラインが無いだけ。

これは評価Aで良いでしょう!


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました