パドゥヴァルスの25血統分析 2026年キャロットクラブ募集馬

№24.パドゥヴァルスの25

父:アドマイヤマーズ
性別:牝
母年齢:8歳
募集総額:3000万円
評価:A

総評

アドマイヤマーズ産駒、パドゥヴァルスの25。

これは父アドマイヤマーズで母がサンデークロス、フレンチデピュティ、そしてサムシングロイヤル。

血統構成はかなり魅力的でもあり危うさもあり。

魅力に掛けたい気持ちが完全に勝ってたんだけど、ね。

菅囲が、ね。

ちょっと突撃しづらくなっちゃったよね。

それでもA評価にしますけどね。


評価ポイント

まずはパドゥヴァルスの25の血統表を見てみましょう。

パドゥヴァルス25血統表

青色サンデーサイレンス、赤色デピュティミニスター、オレンジ色アルザオ。

この組み合わせはエンブロイダリー、ルージュラナキラと共通点のある血統構成です。

オレンジ色のアルザオはその母父父サーゲイロードがサムシングロイヤル牝系。

エンブロイダリー、ルージュラナキラと比べてみましょう。

エンブロイダリー血統表
ルージュラナキラ血統表

青色サンデーサイレンス、赤色デピュティミニスターは共通。

オレンジ色のロードゲイルは父がサーゲイロード、エーピーインディは母ウィークエンドサプライズがセクレタリアト≒サーゲイロードの1×3。

これはアドマイヤマーズの成功パターンの1つになりそう。

あと、もう一つ、黄色のコンセンティダとトリアルゴ。

ここは、トリアルゴの母ヘイルプラウドリーがコンセンティダと似た血統構成。

コンセンティダとヘイルプラウドリー比較血統表

青色ロイヤルチャージャー、緑色アリバイ、赤色ウォーアドミラルが共通。

茶色のババケニーとブルーラークスパーは3/4同血。

ダイワメジャーの母のところを強調する配合はナムラクララと同じパターンなので、これも良さそう。

ね。

良さそうだったんだけど。

ね…。


気になる点

もちろん、測尺だよね。

牝馬とはいえ、菅囲18.5はなかなかキツイっすね。

あとは、全体的にヘイローが濃すぎるところかな。

アドマイヤマーズがヘイロー3本持っていて、母パドゥヴァルスもサンデークロスだもんね。

ヘイロー5本。

やっぱりどこか1/4は外しておかないと、潜性形質が出る可能性はあるよね。

まぁ、とここまで書いてもまだ迷ってる自分がいる。

これは直前まで突撃するか悩むかも。


最終評価

パドゥヴァルスの25は父アドマイヤマーズにサンデー+デピュティミニスター+サムシングロイヤル牝系の血統構成。

エンブロイダリーやルージュラナキラが出ているパターン。

コンセンティダのニアリークロスもナムラクララに似た感じで良い。

ただ、懸念点は菅囲が細すぎることと、ヘイローが濃すぎること。

ただ、それでも血統構成自体はとても魅力的。

A評価にします!


※全頭評価ではなく、高評価の馬だけを紹介していくスタイルでやってます。また、各馬の評価はあくまで私の個人的見解ですので、出資は自己責任でお願いします<(_ _)>

※血統表は基本的に全てJBISさんhttps://www.jbis.or.jp/のものを使用しています。いつもありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました